土木用ひび割れ誘発目地材
資料請求・お問合せは、電話番号011-662-6238へ

KB目地




KB目地と従来技術との比較

ここでは従来技術との比較から見た、KB目地の特徴をご紹介します。

KB目地とVカット目地の比較表

 
KB目地(Aタイプ+Bタイプ)
在来工法(目地棒 + 止水板)


KB目地の概略図
KB目地の概略図


1.
KB目地50型
(Aタイプ+Bタイプ)/2
材料費

5,556円/m

施工費

1,416円/m

2.
誘導鉄板 t=1.0,w=75
材料費

422円/m

施工費

(目地込)

3.
鉄板取付ホルダー
(KBホルダー)
材料費

2,000円/m

施工費

(目地込)

      
   
材料費小計

7,978円/m

施工費小計

1,416円/m

材工合計

9,393円/m

1.
弾性シーリング
材料費

4,000円/m

施工費

654円/m

2.
目地棒 H=20mm
材料費

489円/m

施工費

302円/m

3.
誘発鉄板 t=1.0,W=105
材料費

405円/m

施工費

1,636円/m

4.
止水板
材料費

1,875円/m

施工費

1,636円/m

材料費小計

6,769円/m

施工費小計

4,229円/m

材工合計

10,997円/m




KB目地本体・誘導鉄板で断面欠損
化粧材を兼ねたKB目地本体-ブチルゴム部で止水。
KB目地本体は型枠にボルト(KB軸)固定、誘導鉄板は、KBホルダーにより、鉄筋にボルト固定。
目地棒・誘発鉄板で断面欠損。
鉄筋内の塩ビ止水板で止水。
誘発鉄板は結束線により、鉄筋に固定。








KB目地本体は、鉄筋までの欠損量が大きいため、ひび割れをKB目地に誘導する確率が非常に高い。


誘導鉄板の固定は専用のホルダー(KBホルダー)により、簡単,確実に固定出来、微調整も可能である為、KB目地本体と誘導鉄板の位置を合わす事が出来る。
部材数が少なく施工が簡単である為、各々の位置を一貫させる事が容易である。
Vカット部が浅く、誘導幅が小さいため、ひび割れが誘導されない事がある。
(誘導されず、Vカット部以外に発生したひび割れを、補修する必要がある。)
誘発鉄板は結束線の固定である為、各々の位置を一貫させ、取り付けるには熟練を要する。(命中率低下要因)



型枠脱型後に目地材を取り外す必要が無く、コンクリートに埋設しておける為、コーキング作業が不要である。
型枠への取付はKB軸を蝶ナットで、誘導鉄板の固定はKBホルダーによりボルトで、簡単,均一且つ強固に固定出来る。

目地の加工は、様々な躯体形状に合わせて加工した物を、工場出荷する為、現場での加工作業が不要となる。
目地棒の取付・抜き取り、コーキング、誘発鉄板取付(番線固定)、止水板取付と作業工程が多く、施工に手間がかかる。
又、2部材の各々の位置が一貫していないと、誘発したひび割れが目地棒外に貫通する場合があるため、現場管理を徹底する必要がある。
誘発鉄板,止水板の取付施工が難しい。



KB目地A(止水)タイプは、特殊ブチルゴムにより、コンクリートと化学結合し密着する事で、0.5MPaの止水性能を確保している。
ひび割れ誘発性能が高い為、ひび割れを確実にブチルゴムへ命中させ、結果として止水性能の向上に繋がる。
弾性シーリング材で止水し、止水板で漏水防止する。
(弾性シーリング材は劣化が進むと脱落,剥離し、止水性能が低下する恐れがある。)
※鉄筋腐食の止水は弾性シーリング材で行う事になる。


目地本体に突起があり、コンクリート内に埋め込まれる為、脱落の心配が無い。その為、長期的に耐久性があり、維持管理費用の削減となる。
コンクリート表面に露出する部分は、軟質樹脂材である為、長期的なコンクリートの温度伸縮に柔軟に対応して耐久性能と美観を確保している。
弾性シーリング材は、経年劣化した場合は脱落の可能性があり、定期的な維持管理が必要である。

目地棒のサイズが大きいと目地が目立つことがある。
※「m」とは目地長さ(片面分)とする。目地材の単価は加工無とする。
ページの先頭へ
〒064-0836 北海道札幌市西区発寒16条14丁目6-50
TEL:(011)662-2611/FAX:(011)662-2501
E-mail:info@kb-joint.jp
日本仮設株式会社