土木用ひび割れ誘発目地材



NETIS登録番号:HK-040003-VE
平成22年度活用促進技術,平成26年度設計比較対象技術
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平成24年度設計比較対象技術

KB目地 J-TYPE 取付手順

水処理施設に最適な「KB目地 J-TYPE」の取付手順です。誘発目地をスライドして固定するという従来にない施工方法で、誰でも簡単に高い精度で施工ができます。

KBホルダーJ型をJタイプ本体端部から差し込む。
配力筋にKB目地Jタイプ取付位置を墨出しして、仮置きする。

KBホルダーJ型の鉄筋取付部を配力筋に被さるまでスライドさせて、六角ボルトで固定する。
設置高さに合わせて、金切りばさみ若しくは高速回転カッターでJタイプ本体の長さを調節する。
KBホルダーJ型の誘導鉄板取付部に誘導鉄板を蝶ボルトで取り付ける。

Jタイプ本体のジョイント部にブチルテープを特殊ブチルゴムを覆うように貼り付ける。
型枠へ特殊釘(@150mm以内)により、化粧目地-J20型を固定する。

取扱いに関する注意事項

KB目地Jタイプ取付について

KBホルダーJ型は、鉄筋部設置後の追加は困難ですので、十分取り付け個数に注意してください。

化粧目地や目地棒などの表面目地材とJタイプ本体の位置がズレると、ひび割れを集中する性能が低下します。誤差の無いように(表面目地幅内)隅出しを行ってください。

表面目地棒について

KB目地Jタイプは、Jタイプ本体に止水機能が備わっておりますので、表面処理の方法は、美観を目的としてご選定頂いております。表面処理方法には、目地棒による表面溝にコーキング処理を施す方法が一般的ですが、コーキング処理を不要とする「化粧目地-J20型」もご用意しております。

コンクリート打設について

特殊ブチルゴムに付いている離型フィルムは生コン打設直前に剥して下さい。
目地付近は「ジャンカ」などが出来やすいので、KB目地Jタイプや誘導鉄板にぶつからないよう注意しながらバイブレーターを使用してください。
Jタイプ取扱説明書(PDF)のダウンロード
KB目地Jタイプ取扱説明書 [PDF:2.2MB]

施工動画

KB目地Jタイプの施工状況の動画をご覧いただけます。
商品タイプ/規格
 
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